
発泡スチロール破砕機
発泡材を30~60mmのフレーク状に粉砕 – 溶融機やペレタイザーにそのまま投入可能な最適サイズ。
最大1500×800mmの大型水平投入口 – 地面からの投入が容易で、かさばるEPSやEPEシートに最適。
高スループット:250~500 kg/h – 小規模工場から本格的なリサイクルプラントまで対応する4機種をラインナップ。
強力モーター:5.5~11 kW – 硬質・軟質フォーム素材の両方をスムーズに粉砕。
発泡スチロール破砕機のご紹介
発泡スチロール破砕機(スチロールクラッシャー、EPS発泡破砕機とも呼ばれます)は、かさばる発泡廃棄物を30~60mmサイズのフレーク状に粉砕するために設計された専用機です。圧縮、溶融、ペレット化など、さらなる処理の前に発泡体の体積を減らす必要がある施設に最適な機械です。
ポリスチレン破砕機の特長
発泡材破砕機 販売仕様
全機種に水平投入方式を採用し、投入が容易です。破砕後の発泡材サイズは約30~60mmで均一に仕上がり、二次加工や直接溶融に適しています。
| 破砕機モデル | 投入口サイズ | モーター出力 | 処理能力 | 外形寸法 (mm) |
| SL-800 | 800×600 mm | 5.5 kW | 250-300kg/h | 1250×1290×660 |
| SL-1000 | 1000×600 mm | 5.5 kW | 300–350 kg/h | 1250×1530×660 |
| SL-1200 | 1200×600 mm | 7.5kW | 400–450 kg/h | 1300×1730×700 |
| SL-1500 | 1500×800 mm | 11 kW | 450–500 kg/h | 1600×2200×800 |




